マンションやアパートでは、
家相ってなかなか難しいです。
だって、マンションやアパートの間取りなんて、
なかなか変更できるものじゃないでしょう?
パーフェクトな家相のマンションなんて、
あるわけはないだろうし。
けれど、マンションやアパートにも、
やっぱり家相というものがあって、
人が住み、生活する以上、家相の影響はあるんだそう。
そんな家相の影響を受けてか、
それとも単なる自由度を上げてのことなのか、
間仕切りを入居者の希望通りに変更できるタイプの
マンションてのもあるんだそうです。
ほえ~、すご。
マンションを購入する女性が増えているって話も聞きますよね。
家相のいいマンションは、
まずなんといっても採光方位。
日当たりですよね。
採光は、東、東南、南エリアから受けられることが大切。
家相に興味なくても、ここは妥協したくないですね。
明るく、気持ちい光が入ってくるお部屋は、
毎日の生活にとっても大事です。
防犯上、2階以上を希望する人は多いですが、
家相的には3階以上がいいそうな。
というのも、1階スペースには、
駐車場、ゴミ置場等、老廃気、老湿気などが発生する施設が
設置されていることが多いので、
その影響を受けないのが3階以上なんだそうで。
けれど、あまり高いのも、
磁場の影響を受けないのでよろしくないんだそう。
となると、3階~7階がベストとか。
ふぅむ。
あと、マンションに「欠け」のあるものも
あんまりよろしくないんだそう。
特に玄関エリアに欠けがあるのはダメなんだとか。
うちにはないですが、
神棚・仏壇のある家にとっては、
神棚・仏壇を置く位置も、
重要な家相のポイントになります。
神棚・仏壇は、
家の中央の部屋に祀るのが一番良いとされています。
とはいえ、住宅事情からしてちょっと難しいですよね。(^^ゞ
そもそも家相で「いちばんいい」に配置していったら、
いろいろ被っちゃって置けなくなっちゃいますし。
家相で神棚・仏壇を置く方位としては、
・ 北西の部屋に置いて南、東南に向ける
・ 東南の部屋に置いて北西、西に向ける(仏壇は南に向ける)
・ 西の部屋に置いて東に向ける
・ 東の部屋に置いて南、西に向ける
とか言われています。
神棚・仏壇の両方がある場合、
同じ部屋置くのは問題がないそうです。
ただし、向かい合わせはダメ。
まあ、向かい合わせにしてしまうと、
片方にお参りすると、
片方には尻を向けることになりますからね。
ちょっと失礼。
神棚が上で、その下に仏壇、というのもダメ。
仏さんが怒っちゃいますよね。
私が仏さんでもちょっとヤだ。(笑)
かといって、隣同士に並べるものでもないんだそう。
ちょっと離して置いてください。
毎日神様をあがめたいからといって、
神棚を寝室に置くのは
これまた家相ではNGみたい。
うーむ。
家相って難しい……
仏壇はご先祖様を祀るところなので、
リビングとか、人の集まるような、
手を合わせやすいところがいいんだそう。
母方のおばあちゃんの家へ行くと、
いつもおじいちゃんに手を合わせて
お線香をあげていたなぁとか。
そういうのが理想なのね。